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t@gged/タグド 第2話 あらすじ・感想 モンキーマンのメッセージ

海外ドラマ「t@gged/タグド」の第2話を動画視聴。

ネタバレあり感想なのでご注意ください。

 

モンキーマンから3人の女子高生たちに届いた「メッセージ」とは?

 

彼女たちの私生活を把握しており、絶対に断れない「弱み」を握っているモンキーマンの正体は一体、誰なのか!?

 

第2話のあらすじと感想をご案内します。

 

「t@gged/タグド」第2話のあらすじ

 

ブリーからの情報で、エリシアは両親を放火による火災で亡くしており従兄弟と同居中。どこか得体の知れないところがある、とローワンに伝わる。

 

モンキーマンがローワン、ヘイリー、エリシアの日常生活を盗撮しており、ローワンの寝室にまで来ていたことがわかる。

そしてさらにモンキーマンは、3人の少女の「弱み」となる動画をネタに「来なければ秘密をバラす」と脅してモーテルを指定する。

 

3人は示し合わせて夜中に指定場所へ向かったが、エリシアに大変なことが・・・

 

ローワン、ヘイリー、エリシア、それぞれの「弱み」とは?

 

モンキーマンから指定の場所へ「来い」と、SNSを通して脅迫メッセージが届きます。

 

普通であれば、言うことをきくわけがない・・・けれども、モンキーマンは3人の女子高生たちの誰にも知られたくない「秘密」をなぜか知っており、来なければバラすぞ、という形で脅していました。

 

まず、ローワンの弱み。年上の彼氏・ジェイクとの交際をおまわりのパパにバラされたら大変。

 

(ジェイクは20歳で成人男性なので、女子高生のローワンとお付き合いは不適切)

 

ヘイリーは「薬」に溺れており、それを教育ママに知られたくない。

 

エリシアは自傷癖があり、学校のトイレでわざわざ「#カッター」とタグ付けして、まだ新しい傷跡を投稿。その「病み癖」を学校中にバラまくぞ、と脅され。

 

「秘密」を守りたい少女たちは、それぞれの理由からモンキーマンの指示に従い、モーテルへ集合します。


第2話の感想

 

モンキーマンの事件をきっかけに、途絶えかけていたローワンとヘイリーの友情復活の兆しが見えてきたのは不幸中の幸い。

 

ヘイリーは本当は悪い仲間たちと合ってなくて、無理にハイを装ってノリをあわせている雰囲気で無理している様子があります。

 

ヘイリーママが言っている「オーディション」って、芸能人とかそういうのを目指しているんでしょうか。ステージママ? 娘の人生を支配しようとしている毒親感満載です。

 

あと、エリシアの牛みたいな鼻ピアスが気になってセリフに集中できませんでした(笑)

 

あれが高校生には「クール」なんですかね・・・

 

 

エリシアがあれほど暗い少女なのは、1年前に両親が亡くなった出来事と関係していそう。

 

単に火事で亡くなったわけではなく、エリシア自身による過失?っぽいです。

今は過去の自分をひどく悔いていて、自傷癖は自分を罰している、と感じます。

 


ドーソン先生がエリシアのことを調べていたり、意味ありげなタトゥーがちらっと出てきたりと不穏な様子。

 

モンキーマンの言うとおりにした3人でしたが、エリシア、ピ〜ンチ!ってとこで終わったのでドキドキです。

 

3話みたら、またつづき書きますね〜〜!

 

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