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「t@gged/タグド」(海外ドラマ)第1話の感想レビュー

SNSサスペンス・スリラー「t@gged/タグド」をHuluで視聴。

ウェ~イ系なアメリカの若者たちが夜たむろって、ふざけながら動画を撮影してSNSにアップするところからスタート。

 

アメリカの若い子って、こんな雰囲気なんだ・・・と、興味しんしんで観ました。

 

常にスマホを手放さず、学校の授業中も先生を無視してSNS、自宅で親と会話中もSNS、という見事なSNS中毒っぷりな若者たち。

 

こんなどこにでもいるような若者たちが、「モンキーマン」の出現によりタグづけされた動画で、ソーシャルメディアならではの「恐怖」にさらされていきます。

 

まず、第一話のあらすじと、登場人物の紹介をしていきますね。

 

「t@gged/タグド」第一話のあらすじ

 

※ネタバレあり

 

高校2年の新学期を迎えた、3人の女子高生たち。

ヘイリーとローワンはもともと親友だったが、ヘイリーが悪い仲間とつきあって疎遠になっていた。

 

だが授業中に「モンキーマン」という奇妙なアカウントから「動画をタグづけ」されてしまう。

 

その動画は「物陰から女性をショットガンで撃つ」内容で、それはリアルなのかフェイクなのか判別がつかない。

 

ただのイタズラ動画だ、と相手にしないヘイリーだったが、ローワンはもうひとりタグづけされた同級生・エリシアに会いに行くことにした。


登場人物の紹介

ヘイリー:ローワンと親友だったが、悪いグループに入ったことをきっかけに仲違いしてる。うるさいママがいる。 

ローワン:警官の娘。両親は離婚?か別居中で、妹が母親と同居している。ジェイクと交際中。 


エリシア:モンキーマンの動画にタグづけされたひとり。表情に乏しく無愛想。手首に自傷痕がある。

ジェイク:ローワンの彼氏。コンビニで働いている。エリシアの従兄弟。

ブランドン:ヘイリーの悪ガキグループのひとり。

ブリー:ローワンの姉。オタクでパソコンに強く、ハッカーまがいのこともできる。


モンキーマン:猿のマスクをかぶり、ショットガンで人を撃つ動画をアップする謎のアカウント主。


ドーソン:高校の英語教師。従軍経験があり、士官訓練も担当している。

 

「t@gged/タグド」第一話の感想

 

※2話以降視聴前に書いています!

 

十代の若者特有の、「永遠の夏休みダゼ!」的なウェ~イ感満載なナマイキさ(笑)

こんな言うこと聞かない若者たちのクラスを受け持つドーソン先生、大変すぎ。


何もなければ、このまま大人になって「あの頃はハジケていたなあ」なんて思い出に浸れたろうに、モンキーマンのおかげで不穏なスリラー青春サスペンスにチェンジ。

 

作中ではチンピラ系のヘイリーの仲間たちにからかわれ、比較的「いい子でまじめ」な扱いのローワンですが、鼻ピアスに彼氏とイチャイチャでなかなかのリア充。

 

ローワン、警官で忙しいパパのために朝食つくってあげたりしてて苦労人な雰囲気です。

 

彼氏のジェイクの従姉妹がエリシアだった、というのはこの時点では知らなかったみたいですが、エリシアの行動があやしすぎ。

見るからに病んでますよね・・・あの手首の傷。

 

ヘイリーが売人と会っているのをこっそりつけていたし、そのあとにモンキーマンの仕業とおぼしき銃声と「I'ts Real」あれは本物、と警告を送ってくる出来事がタイミング良すぎ。

 

ここまでの展開だと「モンキーマン」=「エリシア」?と短絡的に結びつけちゃいそうですが、証拠があるわけじゃないのでまだ断定できませんね。

 

ヘイリーも心がどこか病んでる感じで、親友であるローワンよりもチンピラ連中と仲良くしているのも、そのへんにワケがありそう。

 

第二話の感想につづきます!

 

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