漫画らぶちっく

漫画やドラマ・映画のネタバレ・結末・試し読み・あらすじ・感想をまとめたブログ。

ゴミ屋敷とトイプードルと私 #ラブと癒やしとホントの私 全話ネタバレ結末

落ちぶれキラキラ女子が、スピリチュアル系ヒーラー女子として帰ってきた!

 

偽物のキラキラ女子として落ちぶれ、大転落した池田ユキオ先生の「ゴミ屋敷とトイプードルと私 」のヒロイン・明日香がシリーズの新章である「#ラブと癒やしとホントの私」で復帰しました。

 

前作と異なり、派手なブランド生活から一転、シンプルライフでエコな暮らしぶりの明日香。

 

「ヒーラー」として、弱い心をもった女性たちのあこがれの的に。

 

でもそれは「金儲けのためのスピリチュアル女子」を演じているだけで、本当の明日香の姿は・・・

 

こちらでは全話のあらすじネタバレダイジェストと見どころ、感想などをご案内します。

「ゴミ屋敷とトイプードルと私 #ラブと癒やしとホントの私」ネタバレ結末ダイジェスト

 

この漫画は「偽装キラキラ女子の地獄」をテーマとした作品で、「ワケあり女子白書」で最新話が配信されています。

 

 

現在は1話まで配信されていますので、各話のネタバレ結末をダイジェストでご紹介致します。

 

新しい話の配信後、追記していくのでよろしくおねがいします。

 第1話

落ちぶれたサヤが明日香に会いに行く。「ハイアーセルフヒーロングサロン・アンジェリングル」でヒーラーとして働く明日香は、ペットロスの悲しみを抱える女性たちをブログで集める「アンジェリングル」の広告塔となっていた。

 

天国のソラくんの声が聞こえた、とサロンで話す明日香。「レイキ」で癒やされたと喜ぶ女性たちは、勧められるままに高額セミナーに申し込む。ハッピーオーラでオーガニック野菜にナチュラルなシンプルライフを情報発信する。

 

結末:「スピリチュアル女子」明日香の化けの皮が剥がれる。父の遺産を使い果たし、裏で「キラキラ女子」生活を続ける。

 

 第2話

大盛況のヒーラセミナーで「スーパーヒーラー」となるべく、純深叶のために働く明日香。純深叶の「どん底からの復活劇」に心酔し、過去の自分と重ねながらアンジェリングルで復活した日々を回想する。

 

結末:高額な「心身を浄化する特別な水」に1000本ものノルマを課せられた明日香は、心にもない励ましをかけながら人々に売りつけて騙す。しかし、ある母子に「治らない」と罵られ、窮地におちいる。

 

 第3話(最終回)

子供が虫の息になった母親により、「ただの水だ」とアンジェウォーターの信用がゆらぐ。純深叶がなんとか取り繕うも、明日香は見せしめとして追い出され、マスコミの餌食にされる。

 

 

結末:罪をなすりつけてビジネスを続けようとする純深叶の正体を暴き、アンジェリングル崩壊させた明日香。逮捕される純深叶、そしてリョウヤの手により新たな「スピリチュアルカウンセラー」となったサヤ。借金、そして警察に追われる明日香は全力で逃亡。逃げ切れたのかは不明。

 

「#ラブと癒やしとホントの私」の感想

 

SNSキラキラ女子としての能力をフルに使い、別の分野の需要を掘り起こして、「スピリチュアル系ヒーラー」として成功した明日香。

 

もともと「注目を集めること」「すごい人に見せかけること」が天職のようなキラキラ女子ですから、胡散臭いスピリチュアルサロンの集客もお手の物ですね。

 

明日香の成功の源は、今までのギラギラしたガツガツ系のキラキラ女子としての自分ではなく、求められている清貧で上品、ナチュラルなキレイさで好かれるスピ女子、という役割を演じきっているからでしょう。

 

ただ、それもまた明日香にとっては「仮の姿」でしかなく、本来の自分はあくまで「セレブなキラキラ女子」であり、やめられない。

 

信者をうまくだますための詐欺サロンの「表の顔」と、自分自身の本性である「裏の顔」を使い分けた生活をしている様子の明日香。

 

それにしても、「オーガニックトマト」の写真を撮ったとたん、片手でブッシューとつぶす明日香の迫力と言ったら。

本当はスピリチュアルとか、大嫌いって雰囲気(笑)

 

今回は破綻することなく、スピリチュアル系のキラキラ女子として生き残れるのか。

 

サヤもまた、信者としてカモにされるのか、それとも明日香と組んで詐欺ビジネスの片棒をかつぐのか。

 

 

ラストまで読みました。

 

いい笑顔で全力疾走して逃げ出る明日香。ものすごく「彼女らしい」と言えるラストでした。

 

明日香は「本当の私」を見つけ、今後の人生も「キラキラ女子」であり続けるでしょう。

 

たとえそれが、世間から「社会のゴミ」と叩かれる生き方であっても・・・

 

元祖キラキラ女子としての意地を見せてもらいました。

 

次回作もすでに準備中とのことで、またあらためてシリーズを追っかけたいと思います。

 

 

 

 

こちらの記事もおすすめです

www.somosmo.com