漫画らぶちっく

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「令和(れいわ)」新元号の出典は万葉集の「梅の花」の歌から

新元号が発表された2019年4月1日午後11時半過ぎ。

 

「令和(れいわ)」

 

と発表され、

 

 

その由来は、万葉集の梅の花の歌32首の序文の文章から引用されたとのことです。

 

梅花の歌三十二首并せて序 天平二年正月十三日に、師の老の宅に萃まりて、宴会を申く。時に、初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す

 

 

昔、大宰師の大伴旅人の邸宅で開かれた宴会の様子を記した序文で、典雅で古式ゆかしい由来がうかがえます。

 


新元号「令和」から受けた第一印象

 

レイワ? 

と聞いたとき、「平和」にかけた言葉なのかあるいは「昭和」→「平成」→「令和」とある種の語呂の良さ?があります。

 

なお、「令」という漢字には

 

「命じる」

 

の意味があり、「令和」には、「和(周囲との和を大事にすること)を命じる」

 

聖徳太子の「和を以て貴しとなす」に通じる意図も感じられます。

 


また、過去の元号は中国の漢文から出典されたもので、今回のように日本古来の書物から由来を得たのは初めてとのこと。

 

いずれにせよ、新しい時代の幕開けにふさわしい、品格のある美しい元号が選ばれて国民として嬉しく思います。

 

より良い時代の始まりを祈念します。

 

 

 

t@gged/タグド シーズン1 最終回 真犯人は?そしてシーズン2へ・・・

海外ドラマ「t@gged/タグド」シーズン1 最終回を視聴。

 

「誰もが犯人」でありうる、異常な状況の中でローワンとヘイリー、エリシアはお互いに疑心暗鬼になりながらも「モンキーマンの正体」をさぐるべく、真相に近づいていきます。

 

そして、ラストでとうとう明かされる真犯人・・・さらにつづく「謎」。


ネタバレあり感想なのでご注意ください。


「t@gged/タグド」最終回のあらすじ

 

ヘイリーは去年の劇で「ロミオ役」オーディションに落選した男を拒絶した、と思い当たる。

エリシアは、小学生のときに「テディベア」を盗んだ少年がいた、という思い出を。

ローワンはレイブンがいじめた男の子のことを・・・

 

全員が容疑者に見えるものの、「3人の共通の知りあい」をお互いにさぐるなかで、犯人像が浮かび上がってきた。

 

そしてローワン父が受け取ったUSBの動画でアッシュこそが「モンキーマン」だと確信したローワンとヘイリーだったが、エリシアの説明で誤解が解ける。

 

では、一体誰がモンキーマンなのか?

 

罠が仕掛けられているとわかっていても、「パーティ」へ参加しなければならなくなる3人。

 

「残り47分」

 

という時間制限の中で、3人は学生たちが大騒ぎするパーティの人混みをかきわけ、「モンキーマン」を見つけ出そうとする。


「モンキーマン」の正体について

 

はっきりした正体が明かされますが、一応、ここではぼかしておきます。

 

犯人がわかったとき、「あー、あの地味すぎるヤツかあ!」(これだけでもわかっちゃうかもだけど)

という感想をいだきました。

 

まあ、ナードなカテゴリに入る男子で、女子たちみんなから馬鹿にされている、というコンプレックスを抱えていたからこその犯行。

 

しかし・・・

 

「モンキーマン」の正体がわかっても、彼の背後にいる「真犯人」の存在が匂わされ、シーズン1の終わりではありますが、謎を残したまま終了します。


シーズン1最終回の感想

 

「そしてシーズン2へ!」ってな感じのエンドで、シーズン1最終回としては妥当な終わり方だったと思います。

 

なんとなく一番目立たないやつが犯人だろうなって気はしていました。

 

犯人については思わせぶりなエピソードばかりだったので、「じつはお父さんが犯人!」とかでも驚かなかったかも。

 

ローワンのお父さん(警官のひと)も、若干あやしいっちゃあやしい。

妙にドーソン先生と絡みがあったり。

例の「タトゥー」つながりが気になるところです。

 

ブランドンに関しては「ミスリード多そう」な雰囲気がありありだったので、こいつはただの性格の悪い嫌味な人物で終わるなーと思ってました。これは予想通り。

 

いじめられるカースト最下層男子によるひがみ、自分を見てくれないイケてる女の子たちへの復讐、という幕切れでSNSの恐ろしさを十分に感じさせるストーリーでした。

 

たしかに、「自分の名前さえ覚えていてくれていなかった」って悲しいですよね・・・

 

シーズン2の公式トレーラーが出てたので、YouTubeでチェックしましたが、今度の連中は「#動物園」。Zooの登場です。

 

 

アヒルやら豚やら、蛇に猫・・・

 

「モンキーマン」が消えても、新たな悪夢が待っています。

 

 

日本で公開されるのはいつかな? シーズン2も楽しみですね〜!

 

 1話の感想からチェック!

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ゴミ屋敷とトイプードルと私 #ラブと癒やしとホントの私 全話ネタバレ結末

落ちぶれキラキラ女子が、スピリチュアル系ヒーラー女子として帰ってきた!

 

偽物のキラキラ女子として落ちぶれ、大転落した池田ユキオ先生の「ゴミ屋敷とトイプードルと私 」のヒロイン・明日香がシリーズの新章である「#ラブと癒やしとホントの私」で復帰しました。

 

前作と異なり、派手なブランド生活から一転、シンプルライフでエコな暮らしぶりの明日香。

 

「ヒーラー」として、弱い心をもった女性たちのあこがれの的に。

 

でもそれは「金儲けのためのスピリチュアル女子」を演じているだけで、本当の明日香の姿は・・・

 

こちらでは全話のあらすじネタバレダイジェストと見どころ、感想などをご案内します。

「ゴミ屋敷とトイプードルと私 #ラブと癒やしとホントの私」ネタバレ結末ダイジェスト

 

この漫画は「偽装キラキラ女子の地獄」をテーマとした作品で、「ワケあり女子白書」で最新話が配信されています。

 

 

現在は1話まで配信されていますので、各話のネタバレ結末をダイジェストでご紹介致します。

 

新しい話の配信後、追記していくのでよろしくおねがいします。

 第1話

落ちぶれたサヤが明日香に会いに行く。「ハイアーセルフヒーロングサロン・アンジェリングル」でヒーラーとして働く明日香は、ペットロスの悲しみを抱える女性たちをブログで集める「アンジェリングル」の広告塔となっていた。

 

天国のソラくんの声が聞こえた、とサロンで話す明日香。「レイキ」で癒やされたと喜ぶ女性たちは、勧められるままに高額セミナーに申し込む。ハッピーオーラでオーガニック野菜にナチュラルなシンプルライフを情報発信する。

 

結末:「スピリチュアル女子」明日香の化けの皮が剥がれる。父の遺産を使い果たし、裏で「キラキラ女子」生活を続ける。

 

 第2話

大盛況のヒーラセミナーで「スーパーヒーラー」となるべく、純深叶のために働く明日香。純深叶の「どん底からの復活劇」に心酔し、過去の自分と重ねながらアンジェリングルで復活した日々を回想する。

 

結末:高額な「心身を浄化する特別な水」に1000本ものノルマを課せられた明日香は、心にもない励ましをかけながら人々に売りつけて騙す。しかし、ある母子に「治らない」と罵られ、窮地におちいる。

 

 第3話(最終回)

子供が虫の息になった母親により、「ただの水だ」とアンジェウォーターの信用がゆらぐ。純深叶がなんとか取り繕うも、明日香は見せしめとして追い出され、マスコミの餌食にされる。

 

 

結末:罪をなすりつけてビジネスを続けようとする純深叶の正体を暴き、アンジェリングル崩壊させた明日香。逮捕される純深叶、そしてリョウヤの手により新たな「スピリチュアルカウンセラー」となったサヤ。借金、そして警察に追われる明日香は全力で逃亡。逃げ切れたのかは不明。

 

「#ラブと癒やしとホントの私」の感想

 

SNSキラキラ女子としての能力をフルに使い、別の分野の需要を掘り起こして、「スピリチュアル系ヒーラー」として成功した明日香。

 

もともと「注目を集めること」「すごい人に見せかけること」が天職のようなキラキラ女子ですから、胡散臭いスピリチュアルサロンの集客もお手の物ですね。

 

明日香の成功の源は、今までのギラギラしたガツガツ系のキラキラ女子としての自分ではなく、求められている清貧で上品、ナチュラルなキレイさで好かれるスピ女子、という役割を演じきっているからでしょう。

 

ただ、それもまた明日香にとっては「仮の姿」でしかなく、本来の自分はあくまで「セレブなキラキラ女子」であり、やめられない。

 

信者をうまくだますための詐欺サロンの「表の顔」と、自分自身の本性である「裏の顔」を使い分けた生活をしている様子の明日香。

 

それにしても、「オーガニックトマト」の写真を撮ったとたん、片手でブッシューとつぶす明日香の迫力と言ったら。

本当はスピリチュアルとか、大嫌いって雰囲気(笑)

 

今回は破綻することなく、スピリチュアル系のキラキラ女子として生き残れるのか。

 

サヤもまた、信者としてカモにされるのか、それとも明日香と組んで詐欺ビジネスの片棒をかつぐのか。

 

 

ラストまで読みました。

 

いい笑顔で全力疾走して逃げ出る明日香。ものすごく「彼女らしい」と言えるラストでした。

 

明日香は「本当の私」を見つけ、今後の人生も「キラキラ女子」であり続けるでしょう。

 

たとえそれが、世間から「社会のゴミ」と叩かれる生き方であっても・・・

 

元祖キラキラ女子としての意地を見せてもらいました。

 

次回作もすでに準備中とのことで、またあらためてシリーズを追っかけたいと思います。

 

 

 

 

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