そもそもウチには芝生がないネタバレ結末ブログ

漫画「そもそもウチには芝生がない(たちばなかおる作)」のネタバレ・結末・試し読み・あらすじ・感想をまとめたブログ。

そもそもウチには芝生がない ネタバレ結末 第5話 マキの電気

たちばなかおる作の漫画「そもそもウチには芝生がない」の第5話 マキの電気のあらすじネタバレです。

スミや恵子と違って、気ままな独身・・・に見えるマキの日常生活。



なんとなく空しくて、「私なんて社会のゴミだ」と落ち込みます。

ところが、彼氏から思ってもみなかった「プロポーズ」が!?

第5話 マキの電気のネタバレ

アラフォー独身女性の一日


同居中の彼氏がバイトで沖縄に行ってしまったため、気ままな一人暮らしを満喫するマキ。

三国志全巻一気読みを果たし、「我もまた、何かをやり遂げなければ〜!」と漫画を読んだテンションの高さのままで街へ出ることにする。

(掃除、冷蔵庫の片付け、洗濯、料理は放置)



街に出て、若者たちのパワーを分けてもらい、今の流行をキャッチしていい女に変身する!

と意気込んで出かけたマキだったが・・・

恵子の一日が偉すぎて恥ずかしくなる


街をフラフラして、おしゃれな時間を過ごすはずが、なぜか遊技場で一日を台無しにしてしまったマキ。



「月16万円の収入で、3万円も負けてしまった」

有意義な一日になるはずが、どん底の気分に。



取り返すためにもう一度チャレンジ!と行こうとしたところ、恵子からメッセージが入る。

『ボランティアで近所のゴミ拾いやってる』

やだちょっと、立派すぎる・・・

自分のだらしない一日の過ごし方とくらべて、なんと恵子の立派なことか。

急に恥ずかしくなり、マキはおとなしく自宅へ帰ることにした。


自分はゴミだ、と落ち込むマキ


家に帰るとますます落ち込んでしまう。

専業主婦で公務員の旦那がいて、義母の介護は大変だろうけど、人に必要とされている恵子。



わたしなんて社会のゴミだ・・・「拾ってくれ、恵子」とつぶやく。

落ち込みタイムが終わると、マキはとりあえず「人の感情なんて、しょせん脳への電気信号なんだから」と自分を慰める。



「こんな気持ちの電気は切って、本当の電気をつけよう」

と電気をつけた瞬間、バチッと切れてしまった。

なんとなく、泣きたくなるマキ。

彼氏からのプロポーズ!


バイトで沖縄にいるはずの良ちゃんが、なぜか帰ってきた。

新潟にいる農家の父親が脳梗塞で倒れてしまったのだという。

命に別状はないものの、実家に帰って仕事を探すことにした、という良ちゃんは「マキ、結婚しよう」と突然プロポーズした。

実家で一緒に農家をやりながら、父親の面倒をみてほしいと・・・


第5話の感想


アラフォー独身女性のマキの話ですが、うーん、たしかに男性って「誰かに親の介護をしてもらいたい」ときくらいしか、自分から積極的にプロポーズすることってないですよね・・・。

ずっと同棲していても、彼女のほうから「そろそろ結婚」を匂わせて圧力をかけ、やっとプロポーズというパターンが普通です。



良ちゃんがプロポーズ、と言っても「介護要員」として嫁にきてほしい、というだけで、マキとどうしても結婚したい!という熱烈な気持ちはなさそうです。

しかも、農家。農家のお嫁さんって、すごく大変だと聞いていますし、マキは簡単に「イエス!」と言えない状況。



男性側からすれば、「アラフォー女にプロポーズしてやるだけマシだと思え」とか言いそうですが、大変な家庭事情がないと結婚しようと言ってくれないなんて寂しすぎです。つづく。

 

第6話の感想

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